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SEO対策の基本 metaタグの活用

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検索サイトで上位に表示させるための手法として、metaタグの活用は基本であり、欠かせない設定です。

メタタグには下記の種類があります。


メタキーワード

meta name=”keywords” content=”***,***”

そのページの内容に即したキーワードを設定します。複数のキーワードをカンマ区切りで記述します。
設定するキーワード数は多くても20個以下にします。多ければいいというものではありません。


メタディスクリプション

meta name=”description” content=”******”

そのページ内容の要約文を記述します。文字数は50文字以下にします。


ポイントは「メタタグの内容はページの内容に合っていること」。

タイトルタグ(ページタイトル)やページ本文で記述したワードがメタタグに入っていることが重要であり、効果を上げることになります。

ページ内容とかけ離れた記述に効果はありません。無意味なキーワードの羅列は論外です。


検索サイトで上位に表示されたい場合は、自分のホームページを検索する際に利用しそうなワードをページ中に入れることがポイントですが、メタタグはそのワードを強化するものになります。


特に、Yahoo! JAPANではメタディスクリプションが検索結果にそのまま表示されるので、重要性はより高くなります。


ウェブデザイン フジデンキのトップページのメタタグは下記になります。




三春 ホームページ制作 で検索した Yahoo! JAPANの検索結果を見ると・・・



ご覧のようにメタディスクリプションで設定した要約文がそっくり表示されていますね。
太字になっているのが、検索で使用したワードです。


Googleは仕様が違い、メタキーワードは無視します。

メタディスクリプションは検索結果の表示には出ませんが、認識しますので、きちんと記述しておくと効果があります。


Googleの検索結果表示

Google


Googleがメタタグをあまり重要視しなくなったのは、メタタグの仕組みを悪用し無関係のキーワードで上位表示をさせるサイトが増えたためと言われています。

しかし、ページ内容に関係ないキーワードで上位表示されても、必要としないユーザーにはクリックしてもらえないか、クリック視されてもトップページを見ただけで離脱されてしまいますので、効果はありません。


記述内容は正直にすべきです。

さらに、ページによって内容が違いますので、メタタグの内容もページに即したものに調整すべきです。


この機会にホームページのメタタグをもう一度チェックしてみませんか?

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