- 2011-11-29 (火) 9:40
- サイトデザイン
アップルのiPhoneは発売当初から現在まで非サポート、Androidブラウザ用の開発が終了・・・Flashの現状です。
HTML5の普及でさらにFlashが活躍する場は減少してくるでしょう。
海外では「Flash Playerをなくそうサイト」まで出てきています。
商用のホームページでは、Flashの利用については以前から様々な意見がありました。
見た目のかっこよさ、イメージアップの面では、非常に効果が期待できますが、ページの表示時間やSEO対策の面では不利になるアイテムです。
「そこでFlashを使う意味は?」ということをよく考えて使いたいですね。
> 大学サイトの使いやすさ“本末転倒”傾向も、トップページが年々見にくく(INTERNET Watch)
上記の記事でも
長くなったトップページの構成を見てみると、最初に表示される画面(ファーストビュー)には動きのあるFlashコンテンツや大きなイメージ画像を表示させ、続いてその下にニュース/トピックス欄を掲載する例が多かった。
という点が取り上げられています。
イメージアップを追求し、本来の目的である「情報を伝えること」を邪魔してしまっている例は多いです。
改めて ホームページに訪れるユーザーは何を求めているのか? を見直して、ホームページを運用していきたいですね。
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