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SNSはブログの代わりに使えるか?

Facebookページに続き、Google+ Pageがサービス開始になり、SNSのビジネス利用の手段が増えてきました。

ホームページ上で情報を作成し発信できるという点では、SNSとブログは似ているところがあります。

記事は時系列で表示されたり、サイドバーがあるレイアウトで見た目も似ていますね。



しかし、SNSとブログには別物であり、大きな違いがあります。

それは 「SNSの過去記事は埋もれてしまう」ということ。

FacebookページやGoogle+ Pageの投稿はひたすら時系列に表示されるだけなので、マメに投稿していると、過去の記事はすぐ表面から消えてしまいます。

過去記事にアクセスしようとすると、ひらすら画面をスクロールしていくしかありません。・・・探すのも大変ですよね。



ブログには、月別にまとめて表示できるアーカイブ や、カテゴリータグ といった機能に加え、ブログ内検索機能もあります。

ブログのカテゴリーとアーカイブ

時系列で探したい場合はアーカイブ、記事の内容で探したい場合はカテゴリータグブログ内検索を使えばキーワードで探すこともできます。

検索サイトでブログの記事にアクセスしてくれたユーザーさんが、時系列やカテゴリーなどで他の記事も追いかけるというパターンもあります。(←ご自分でも経験があるのではないでしょうか?)



こういったことから「SNSはブログの代わりには使えない」と判断します。

SNSはブログの代わりには使うのではなく、連携して使うことで効果を発揮するようになります。

ブログにはしっかりした記事を定期的に書き、その更新をSNSに流す。

SNSでは、軽めの内容の記事や、日常を伝える投稿をする。


といった使い方がおすすめです。


FacebookページやTwitterとの連携は下記のように自動化することができます。

ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ

Google+ Pageは、始まったばかりのサービスで、連携をサポートする機能はまだ少ないですが、今後に期待できます。



フジデンキではSNSとブログの有効な活用方法のご相談も承っております。

フジデンキ コンタクト

Google+ページ サービス開始!

この夏に公開され、急速にユーザーを増加させている話題のSNS Google+ が、ビジネスにも利用できる Google+ページ のサービスを開始しました。

Google+ページはFacebookページと同じと言うとわかりやすいかと思います。

Google+のユーザーアカウントでお店や会社のページを作ることができます。

通常のGoogle+はあくまでも個人のページですが、Google+ページはお店や会社等のオフィシャルなページとして存在します。

Google+ページではフォローしてくれたユーザーのみフォローできるという仕組みで、興味を持ってフォローしてくれたユーザーのみに投稿の内容が流れます。

ページを見ることはGoogle+のユーザーでなくてもOK。誰でも見ることができます。


Google+ページの作り方は下記を参考に。

Google+ページを作ってみた


フジデンキのGoogle+ページ

Google+ページ

ブログやTwitterとの連携、Facebookページとの併用や連携などは、始まったばかりのサービスなので未知数の点が多いです。

しかし、Google+ページはGoogleの検索結果に有効に作用するということですので、ホームページへの誘導路として有効に利用できるツールになるのではないかと思います。

Googleが始めたSNS Google+に注目!

6月下旬にフィールドテスト(ベータとしての試験運用)が始まった Google+(グーグルプラス)がネット上で大きな話題になっています。

Google+

Google+は、Googleが始めたSNS(ソーシャルネットワークサービス)で、一見Facebookのような印象です。

Google+

・Facebookのようにガチガチの実名主義ではない

・現状では個人間でつながる機能のみ

・Facebookページのようなビジネス向け機能はない

・現時点でブログやTwitter連携機能はない

・ビデオチャット機能標準装備(最大10人まで同時利用可能)


テスト運用ということで、機能はシンプルで荒削りな面がありますが、それでも評判は上々・・・というか、爆発的なユーザー増加をしているようです。

Google+のユーザー数、2週間で1000万人超えか(IT media)


招待制のフィールドテスト期間中にかかわらず、この増加っぷりはすごいですね。

ユーザー数1000万人を突破するまでにかかった年月
GREE: 5年2ヶ月
Evernote: 3年4ヶ月
mixi: 3年3ヶ月
Facebook: 2年8ヶ月
Twitter: 2年7ヶ月
Foursquare: 2年3ヶ月
ニコニコ動画: 23ヵ月
Youtube: 14ヶ月
Google+: 13日



これらのことから、下記の点に注目しています。

  • 日本ではFacebookに取って代わる?

    世界的には6億人レベルのユーザーがいるFacebookが定番ですが、日本国内ではいまひとつ普及の勢いが弱いのが現状。そんな中でFacebookよりゆるめのGoogle+は日本で受け入れられやすいかもしれません。


  • 潜在的なGoogleユーザーの多さ

    GmailやAndroidスマートフォンの普及で、潜在的なGoogleアカウントを持つユーザーは多いです。Google+はGmailのアカウントで利用できるので始めやすいという面があります。(現時点では招待制)


  • スマートフォンアプリ

    すでにAndroidスマートフォンにはGoogle+アプリが用意されています。


  • 今後の機能アップ

    一番注目しているのはFacebookのFacebookページのようにお店や会社のページを作成する機能がつくかどうかです。Androidスマートフォン用のアプリでは位置情報を使ったチェックイン機能もあるので、Facebookがやっているようなチェックインクーポン的なサービス展開もすぐできそうです。
    なんといっても現在はフィールドテスト中、というレベルなので、これからの機能アップに大いに注目です。


  • Googleサービスとの連携

    Gmailはもちろん、GoogleカレンダーやGoogleドキュメントとの連携機能を充実されれば、グループウェアとしての使い方もできそうです。


まだユーザー数が少ない、普及率の低い今から始めて機能を理解し、活用方法を模索していれば、本格的に普及する際に有効に活用することができます。

Google+の利用には費用もかかりませんので、まずは登録して始めてみるのがいいと思います。






Facebookがビジネス利用で使いやすくなりました

FacebookはファンページがFacebookページと表記が変わっただけでなく、その後さらに仕様変更がありました。

これまでは、Facebookの特徴的な機能である「いいね!」や、コメントは個人アカウントでないとできませんでしたが、今回の仕様変更でFacebookページの名前でそれらができるようになりました。


アカウントの中に ページ名でFacebookを利用 というメニューが追加されました。

ページ名でFacebookを利用

ここでFacebookページ名に切り替えることが可能です。

Facebookページへの切り替えを行っても、個人アカウントに戻すことができます。

正式な仕様はまだ不明ですが、Facebookページ名に切り替えた状態で個人アカウントページを表示させると、個人アカウントに戻るようです。また、ブラウザを終了させて後から起動すると個人アカウントに戻っているようです。

このあたりの正確な情報、アナウンスして欲しいですね。情報お持ちの方いましたらご紹介ください。


Facebookページ名で 「いいね!」ができるということは、Facebookページの露出を増やすことができます。


いいね!をすると下記のように相手のページに痕跡を残すことができます。

Facebookページ名で いいね!


これまではFacebookページは「待ち」のアイテムでしたが、今回の仕様変更でこちらから積極的にPRすることが可能になりました。


下記の記事にあるように、Facebookページが独自で人格を持った・・・という感じですね。

「Facebookページ」が人格を持った?大きな仕様変更解説(Facebook使い方実践講座)


今回の仕様変更はFacebookのビジネス利用には非常に大きな効果をもたらすと思います。

テレビや雑誌で取り上げられることが多くなってきていますし、Facebookを始めるいいチャンスがきたのではないでしょうか?


フジデンキのFacebook

フジデンキ

Facebookページも宣伝

Facebookのアカウント停止について

今日のお昼頃から、Facebookのアカウントを停止された方が大量に出たようです。

Facebook、春の垢BAN祭りが始まったよ!(togetter)

上記のツイートからすると、実名ではないと判断されたアカウントが一斉に停止 された模様です。

Facebookの登録は実名でするのがルールになっています。

Facebookでは、ユーザーの皆様に実名および実在の情報を提供していただいています。
利用規約より

利用規約(Statement of Rights and Responsibilities)



アカウントが停止されると、作成したFacebookページも表示されなくなってしまいますので重大問題です。


お店や会社のFacebookページ(旧ファンページ)を作成したくて始める方も、個人アカウントを取得して作成するのがいいと思います。

作成したFacebookページには作成者・管理者のアカウントは表示されません。(ここはmixiのコミュニティと大きく違うところです。)


これからFacebookを始める方は、登録の際くれぐれもご注意ください。

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