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Twitter Archive
TwitterやFacebookで気をつけていること
- 2011-05-30 (月)
お店や会社のTwitter利用時に気をつけなければいけないこと ではTwitter利用時の注意点を書きましたが、TwitterやFacebookのSNSプライベートアカウントでも気をつけていることをいくつかあげてみます。
・ネガティブな発言はできるだけ控える
愚痴や不満を書いても解決しませんし、読んでいる相手にもいい印象を与えません。
・毒は吐かない
上記項目にも似ていますが、SNSで毒を吐いてると何かとトラブルになりやすいので・・・。
・政治や宗教の話は控える
考え方は人それぞれなので。
20年以上前のパソコン通信時代からネットのコミュニティを生きてきて、様々な経験をしてきて身につけたのがこのあたりです。
ネット上の揉め事は直接相手と対峙しない分、やっかいなことになってしまう例が多いです。自ら揉め事の種をまくのはやめた方がいいと思います。
また、絡んだり突っかかってくる人もいますが、こういった時にさらっとかわすことも大切です。スルーする力=スルー力を鍛えるのもウェブ担当者さんの仕事です。
アクセスが多くなれば多くなるほどいろいろな人が訪れるので、スルー力がないと精神的にまいってしまいます。
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お店や会社のTwitter利用時に気をつけなければいけないこと
- 2011-04-28 (木)
先日、ある公的機関の公式Twitterが間違った情報を流してしまい、ちょっとした騒動になりました。
リアルタイムにその流れを見ていたのですが、個人ではない公式Twitterとしての活用で数々の問題点が浮き彫りになったので、ここで改めてまとめてみます。
事の経緯
- 公式Twitterで情報を発信する(記載情報に間違いあり)
- 情報の拡散を狙い、リツイートを促すツイートやDM(ダイレクトメッセージ)を追加発信
- 外部からの指摘で間違いに気づく
- 1で発信したツイートを削除
問題点
- チェック機構の有無
公的機関や会社、お店の公式Twitterの場合、個人のつぶやきとは比較にならない、重みや責任があります。特に時間や料金、場所等の情報の場合は間違った情報を流すと混乱を招くことになります。
今回は外部の指摘で間違いが発覚したようですので、内部で公式Twitterのツイート内容をチェックする機構がないことがうかがえます。 - 責任の所在不明
ツイート内容の責任はTwitterの担当者なのか、上司なのか、その後の修正等の動きがないので、責任の所在が不明で宙に浮いてしまっています。
- 修正情報の未発信
間違った内容のツイートを削除しただけで、修正情報が発信されることはありませんでした。
また、元になるツイートを削除しても、非公式リツイートされた情報は削除されずに残り、それがさらに拡散してしまいます。
非公式リツイートの怖さは、先日の東北地方太平洋沖地震の際にも、誤った情報が拡散されると修正が効かないということで、大きな問題になりました。
> 情報の拡散、非公式RTではなく公式RTで――Twitterが呼びかけ(IT media)
> 公式RTのやり方 Twitterクライアント別まとめ(IT media)
※リツイートの方法はそれぞれメリット・デメリットがありますし、強制することもできません。
例にあげた公式Twitterアカウントは、間違いが発覚後に該当のツイートを削除しただけで、Twitterの活動が停止してしまうという、最悪のパターンに陥ってしまったようです。
予防方法
- 責任の所在を明確にする
言うまでもありませんが、何かあった場合は誰が責任を持って対処するかを明確にしておきます。
- 発信内容の事前チェック
日々のつぶやき的なものは担当者に任せてもいいですが、会社等の公式な情報をツイートする際は、事前に内容をチェックしておくことです。
ツイート文そのものでなくとも、発信する内容を箇条書き等でまとめたデータを作成し事前チェック、担当者はその内容を見ながらツイートするようにするといいでしょう。
- 修正は速やかに行う
万が一誤った情報をツイートしてしまった場合は、できる限り速やかに修正のツイートをします。DMを送った相手がいれば、その相手にも修正のDMを送ります。
公式リツイートされたものは元メッセージを削除すれば消えますが、非公式リツイートされたものは残っていますので、修正のツイートをする際は、できるだけその修正ツイートもリツイートしてもらうようにお願いします。
- やめないこと
トラブルが発生するとTwitter自体をやめてしまったりする例を見かけますが、きちんと修正、謝罪し、継続することが大切だと思います。
公式Twitterは会社やお店の顔です。責任をもってしっかりと運営することが信用につながります。
ブログやホームページとの併用でリスク回避
非公式リツイートの怖さは理解いただけたと思います。
このリスクを回避するには・・・・
メインの情報はブログやホームページに掲載
↓
Twitterでは表題とブログやホームページのURLをツイートする
・・・という方法が非常に有効です。
情報の修正はブログやホームページを行えばいいわけですし、公式・非公式リツイートで拡散しても、ツイート自体の修正は必要ありません。
140文字で伝えられる情報には限界もありますし、読みやすさという点を考えても、ブログやホームページを利用するのがいいと思います。
ブログの場合は、ブログを更新すると自動的にTwitterにツイートされる仕組みを設定することもできるので、ツイートの手間を省くこともできます。
> ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ
Twitterは情報発信、拡散の手段として非常に有効です。ホームページの活性化にこれを使わない手はありません。
しかし、使い方を間違うと大きなトラブルにつながったり、信用を失ったりしてしまうことがあるので、事前に運用方法を検討し、きちんと使っていくようにしましょう。
フジデンキではホームページとブログ・Twitter・Facebookの連携、有効活用のご相談を承っています。
お気軽にお問い合わせください。
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Twitterを始める方へ 2
- 2011-01-29 (土)
先のエントリーで書ききれなかったので続きです。
アカウントの使い分け方法
これはワタシの活用例ですが・・・
お店や会社のオフィシャルアカウント
アカウント名は店名や会社名で取得するのがおすすめ。
変に細工するよりそのものずばりのアカウントが取得できればラッキーですね。
こちらからのフォローはあまり積極的にせずに、フォローしてくれた人をフォローするというスタンスです。
情報発信、ホームページの更新通知、フォローしていただいているお客様とのコミュニケーションなどに活用します。
ブログやFacebookと連携させると手間をかけずに濃い内容をツイートできます。
割引や限定企画など、Twitterユーザー特典を設定するといった使い方もできます。
プライべートなアカウント
個人のアカウントなので自由にツイートします。
情報収集用としても利用するので積極的にフォローし、リスト化しておきます。
個人ブログやFacebook、mixi等と連携し、パーソナル・ブランディングに活用するのも有効です。
Twitterでの情報収集
Twitterを情報収集のツールとして利用するのであれば、興味のあるツイートをする人はどんどんフォローし、リスト分けしましょう。
うまくリスト分けしておくとタイムラインが貴重な情報源になります。
100人以上、できれば500人くらいになると、相当おもしろくなってきます。
Twitterは「フォロー、リムーブ(フォロー解除)ご自由に。」の世界なので、フォローしてからツイート内容が自分に合わないな・・・と思ったら、サクッとリムーブしてもOKです。
フォローしてくれる人が多くなると、わからないことをツイートすると、フォローしている人たちに教えてもらえることもあります。
ブログやFacebookとの連携は欠かせません
TwitterはブログやFacebookとの連携機能があるので、これを利用しない手はありません。
140文字で伝えきれない内容はブログに記事を書き、それをTwitterに流します。
ブログ側の設定で、記事を書くと自動的にTwitterに更新通知をすることが可能です。
また、去年後半から注目され始めた Facebook もTwitterとの連携が可能です。ブレイクする前に始めて準備しておくといいかもしれません。
Twitterの連携については下記にまとめてあります。
> ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ
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Twitterを始める方へ
- 2011-01-29 (土)
お店や会社のホームページやブログを活性化させるためにTwitterを始めようかと思っている方もいらっしゃると思います。
これから始める方、始めたばかりの方、始めたけれどあまり活用していない方におすすめしたいTwitter活用法を紹介します。
アカウントは一つでなくともいい
Twitterのアカウントはひとりで複数取得しても問題はありません。
お店や会社のアカウントで思いのままに個人的な意見のツイートを連発したりすると問題が起きることもあります。
お店や会社用のアカウントと、個人のアカウントを別に持ち、使い分けてはいかがでしょうか?
ワタシは下記のようにお店用と個人用、二つのアカウントを使い分けています。
フジデンキのTwitter
http://twitter.com/fujidenki
菊地のTwitter
http://twitter.com/penchi
リストを活用する
Twitterを情報収集目的で利用する場合は、リストの活用がポイントになります。
フォローする人が増えてくると、大量のツイートの中に有用なツイートが埋もれてしまうことが多くなります。
フォローする人のカテゴリーなどでリストを作成し登録しておくと、関連した人のツイートだけをチェックすることができます。
リスト作成と登録は早い段階から始めることをおすすめします。


フォローしている人が数百人になってからリスト分けしていくのは大変な作業です。フォロー数の少ない段階で始めて、フォローしたらリスト分けするという習慣をつけるといいでしょう。

リスト分けに際しては、すべての人をリスト分けするのではなく、ピックアップしたいユーザーをリスト分けするスタイルがおすすめです。
ワタシの場合は、必ずチェックしたい人・仕事関連・芸能人・政治家・趣味・地域、などのカテゴリーでリスト化しています。
リストは公開と非公開がありますが、自分用のリストなので非公開で利用しています。
クライアントを利用する
Twitterをより快適に利用するにはクライアントソフトを使うのがおすすめです。
ワタシがおすすめするのはHootSuite。
> HootSuite

ブラウザで利用するタイプのクライアントですが、カラム表示でリストを並べることもでき、非常に使いやすいです。
マルチアカウント対応なので、複数のTwitterアカウントを設定することもできます。
HootSuiteはブラウザで利用するウェブアプリなので、ソフトのインストールも不要、パソコンを選ばないという点も便利です。複数のパソコンで利用する場合も同期させることが可能です。
HootSuiteはiPhone用のアプリもあり、同期することも可能です。

スマートフォンとTwitterは非常に相性がいいので、スマートフォンを持ちの方はぜひ活用してください。
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TwitterクライアントにはChrome+HootSuiteがおすすめです
- 2010-08-29 (日)
Twitter(ツイッター)は、ホームページやブログとの連携機能も充実し、サイトのPRやユーザーとのコミュニケーションに有効に活用できるようになってきました。
「Twitterを始めてみようかな」という方や、「始めてみたけど使い勝手がイマイチで・・・」という方にぜひおすすめしたい組み合わせが、ブラウザのChromeとTwitterウェブアプリのHootSuiteの組み合わせです。
HootSuiteはウェブアプリなので、IEやFirefoxなどいろいろなブラウザで利用できますが、なぜChromeをおすすめするのか?
Chromeの拡張機能 FixHootSuite が非常に便利だからです。
HootSuiteを使う上で「不便だな」と感じるいろいろな点が、FixHootSuiteによって改善されます。
- HootSuiteでアカウントを選択せずに投稿した場合、1つ目のアカウントを自動選択して投稿します。
- 投稿用テキストボックスで、Shift+Enterキーを押すと、Send Nowボタンを押す代わりに投稿できます。
- Shift+Replyで@を複数追加できます。
- Shift+Retweetで公式、引用のRetweetを切り替えられます。
- 「Auto Append Hashtag」機能で、テキストボックスの最後に自動的にハッシュタグを追加することができます。
- 登録したハッシュタグを簡単に挿入することができます。ショートカットキー(Ctrl+Shit+数字)
- 画像投稿サービスの画像をtweetの中に展開します
Chrome自体も起動や動作が非常に速く、優秀なブラウザです。・・・ワタシはメインのブラウザにChromeを利用しています。
Windowsの他、MacやLinux用のChromeもあり拡張機能も同じく利用できますので、パソコンが違ってもまったく同じ環境でTwitterを利用することが可能です。
> Twitter(ツイッター)
> Chrome
> HootSuite
> FixHootSuite
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