Home > 運営・管理

運営・管理 Archive

EC-CUBEに脆弱性、お使いの方は最新版へアップデートを!

無料で利用できるショッピングカートシステム、EC-CUBEに脆弱性があることがわかりました。

ホームページで利用されている場合は、問題に対処済みのEC-CUBEの最新版にアップデートしてください。


脆弱性の詳細について

EC-CUBE における SQL インジェクションの脆弱性(JVN)

対策方法について (EC-CUBE公式ページ)



EC-CUBEはオープンソースのショッピングカートなので無料で利用できます。最近はレンタルサーバーでも自動インストールなどに対応しているので、比較的楽に導入できます。

ただし、運用や管理はすべて自己責任なので、バージョンアップをしないで古いシステムを使い続けているサイトも多々あると聞きます。

ショッピングカートは個人情報や販売の情報を扱うものなので、特に厳重な管理が必要です。

自社で運用している場合は、この点に注意してきちんと運用するようにしましょう。

中小企業向けウェブサイト支援サービス「みんなのビジネスオンライン」

Googleが中小企業やお店向けのウェブサイト支援サービス「みんなのビジネスオンライン」をスタートしました。

みんなのビジネスオンライン

みんなのビジネスオンライン

KDDIが展開するウェブサイト制作サービス「Jimdo」をベースに、jpドメイン取得も合わせたサービスとして展開してきます。

利用料金は・・・

初年度(1年間)無料 ※ドメイン取得含

2年目以降 月額 1,470円

となっています。

みんなのビジネスオンラインは、ブラウザ上でホームページを作成し運用できるサービスで、特別なソフトなどを使わず、手軽にホームページを作ることができるのがウリです。

職種に合わせたテンプレートが用意され、少しの手間でそれなりのデザインのホームページを作ることができます。

反面、テンプレートに頼ってしまうと似たようなデザインになり、個性がないホームページになってしまうことも・・・。 このあたりは、HTMLのカスタマイズも可能なので、知識があれば完全オリジナルのデザインにすることも可能です。


機能的には、メルマガ発行システムやスマートフォン対応、ギャラリーなど、なかなか充実しています。

独自ドメインのホームページを簡単に公開できるのは魅力的ですね。


ホームページ運用の手段として選択肢が増えたのではないでしょうか?



ネット上でも大きな話題になっています。

Webサイトを「15分で」無料作成――Google、中小企業向けWebサイト作成支援サービス(IT media)

ドメインも無料|無料でビジネスwebサイトを15分で作れる波が襲ってきた(ホームページを作る人のネタ帳)

みんなのビジネスオンラインでホームページ制作会社の仕事が減る?「みんビズ」サイト作成手順レビュー(Chrome Life)



既存サイトをWordPressでリニューアル

先日リニューアルした、渡伝組様のホームページ。

自社で更新できるようにしたいというご要望でWordPressを使ったサイトにリニューアルしました。


渡伝組


渡伝組ホームページ(WordPress採用)


従来のサイトはこちら。

渡伝組ホームページ


全体的なイメージは変えずにWordPress化したので、あまり違和感はないと思います。

また、サイドバーとの仕切り線もないのでいかにもブログ的な・・・という印象を与えることはありません。


今回のリニューアルで最大のポイントは施工事例のページ。

渡伝組 施工事例

大量の画像を見やすくレイアウトするのは手間のかかる作業ですが、これをできるだけ簡単できれいに作成できるようにしました。

WordPressのギャラリープラグインを使い、画像のアップロードからギャラリーの作成や管理を行います。


あわせて同一テーマ、サブドメインを使ってブログも作成しました。

渡伝組ブログ


ホームページやブログはTwitterと連携できるようにしています。将来的にはFacebook等の活用も踏まえてプランニングさせていただきました。

渡伝組

ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ

ホームページをPRする手段としてブログやTwitter、そしてFacebookは有効な手段です。

様々なメディアを使うことで、ホームページの露出と入り口を増やすことができます。
しかし、それぞれを個別に運用していくのは大変ですので、効率よく更新していきましょう。

ブログやFacebook、Twitterにはそれぞれのサービスを連携する機能があるので、それを活用し更新の手間を省くことができます。

連携の際は内容とユーザーの意識を考慮しなければなりません。

■記事の内容の濃さ

  ブログ > Facebook > Twitter

■目にするユーザー数

  ブログ < Facebook < Twitter


Twitterは目にするユーザーが多いですが、その性質上流し読みですし、ライトなユーザーが多いです。その中から興味を持ったユーザーがリンクをクリックしてくれる、ということになります。

Facebookはファンページをチェックしてくれるユーザーなので、Twitterで接するユーザーより興味を持ってくれているはずですので、記事の内容もある程度しっかりしたものにします。

ブログはベースになりますので、きちんとしたコンテンツを作成するのが理想です。更新通知など軽い記事ばかりだと「内容がない」と思われ、アクセスしてもらえなくなることもあります。


連携の流れは下記の図のようになります。

ブログとFacebook、Twitter連携

ブログに記事を書く → Facebook、Twitter それぞれに更新を通知

Facebookに記事を書く → Twitterに更新通知


ベースであるブログに記事を書くことで、自動的にFacebookとTwitterに通知され、それぞれコンテンツが増えます。Facebookの投稿はTwitterに通知されます。

具体的な連携方法はこの記事が参考になります。 → ブログとFacebook、Twitterの連携

この流れを作ることで、内容の濃い記事を書けば、それを次のメディアに流して誘導することができます。



また、TwitterやFacebookを始めたものの、なかなか投稿できなくて・・・ということもありますが、ブログを更新すれば最低でも更新通知だけは投稿されますので、動きを作ることができます。

FacebookやTwitterは、それぞれコミュニケーション機能があるので、それを併せて利用できるとより効果的ですね。

特にFacebookは2011年注目のサービス。日本でも普及しそうな気配なので、今から取り組んで普及した時にしっかり活用できる基礎を作っておくのもいいかと思います。

ブログのリピーターを増やす方法

いつもチェックしているブログに興味を引く記事がありました。

あなたのブログの再訪問者を増やす50の方法(ホームページを作る人のネタ帳)


この中から特に気になったものをいくつかあげてみます。


ブログ全体の記事内容をあるカテゴリに特化させる

いわゆる「何でもあり」の内容だと、ブログの特徴がなくなってしまいます。

特定のカテゴリーの内容のブログを作っているなら、そのカテゴリーから外れるものはあまり掲載しないようにします。日記的なものはFacebookやmixiを使うというのもいいでしょう。

特にFacebookは日本でもこれから注目のサービスなので、日記的な意味合いで使い始めるのもアリかと思います。



説明書的な記事を作る

これは効果あります!

ワタシもパソコンやネットサービスの使い方の記事を書いていますが、アクセス数が多いのはこの手の記事です。1年以上経過した記事でもアクセス数の多い記事の上位に残ります。

お店や会社のウェブサイトに設置したブログなら、その仕事関係のカテゴリーで説明書的な記事を書いていくといいですね。専門家ならではの内容の記事というのは貴重です。

その記事が蓄積されるとブログが重要なデータベースになり、多少更新をサボってもアクセス数が落ちるようなことはありません。

仕事関係でブログを書いているならぜひ実践してください。



毎日書いてみよう

毎日というのは相当大変ですが、一定のサイクルで記事を書いていくことは重要です。

できれば週一回、毎週○曜日と決めて記事を書いいきたいところです。

毎週○曜日に書くというより、○曜日に発行するという感覚で、一週間の間にネタを決めて原稿を書きすすめるというスタイルがおすすめです。

ワタシは毎週火曜と金曜にメールマガジンを発行していますが、原稿は発行日の前日までには書いてしまうようにしています。これもしばらく続けると習慣化してなんとかなるものです。

二週間に一回や一ヶ月に一回といったサイクルだと習慣化されにくいのか、かえって負担感が大きく続きにくかったりします。これはワタシの経験でそう感じました。

パソコンではテキストエディタやワープロでネタ帳や原稿を書きためるための専用ファイルを作っておくといいです。
※この件に関してはまた別に記事を書きます。


お店や会社のウェブサイトにブログがあっても、更新が数ヶ月に一度だったりするようなものも多々見かけます。

その程度の更新でアクセス数が増えるわけはないです。

自分でよくアクセスするブログをチェックしてみてください。頻繁に新しい記事が掲載されるからアクセスしているのではありませんか?


ブログの基本・・・きちんとした記事をこまめに書く

自分のペースを決めて実践してみませんか?

ホーム > 運営・管理

サイト内検索
  
フジデンキ
〒963-7765
福島県田村郡三春町
字荒町56
TEL.0247-62-3061
FAX.0247-62-3704
E-mail. info@fujidenki.org
http://fujidenki.org/

Return to page top