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.xxxドメインについて

2011年より、.xxx(ドット・トリプル・エックス)ドメインの運用が開始されました。

.xxxは、アダルトサイト向けのsTLD(スポンサー付きトップレベルドメイン)ということで、自社の商標に.xxxを付けたドメインを使われることで、イメージダウンや、トラブルの要因になる恐れがあります。

<例>

自社で fujidenki.org を運用
他者が fujidenki.xxxx を利用し、アダルトサイトを運用

ドット以下の違いだけなので、勘違いするユーザーが発生する恐れがあります。



そこで、ドメイン管理業者では商標保護のために .xxx ドメインの取得ができるようなサービスを始めています。

「 (現在運用のドメイン名) .jp 」でサービスを展開されていた場合、 「 (現在運用のドメイン名) .xxx 」 を取得することで、アダルト事業者に自社の商標を利用されないようにすることができます。

取得する .xxx ドメインは保護を目的としているため、DNSの設定や、ホームページやメールの運用はできません。


ドメイン(商標)の保護が必要な場合は、検討してみるといいでしょう。


ムームードメインでも .xxx ドメイン保護目的での取得を取り扱っています。





Flashの行く末は?

アップルのiPhoneは発売当初から現在まで非サポート、Androidブラウザ用の開発が終了・・・Flashの現状です。

HTML5の普及でさらにFlashが活躍する場は減少してくるでしょう。

海外では「Flash Playerをなくそうサイト」まで出てきています。


商用のホームページでは、Flashの利用については以前から様々な意見がありました。

見た目のかっこよさ、イメージアップの面では、非常に効果が期待できますが、ページの表示時間やSEO対策の面では不利になるアイテムです。

「そこでFlashを使う意味は?」ということをよく考えて使いたいですね。


大学サイトの使いやすさ“本末転倒”傾向も、トップページが年々見にくく(INTERNET Watch)

上記の記事でも

長くなったトップページの構成を見てみると、最初に表示される画面(ファーストビュー)には動きのあるFlashコンテンツや大きなイメージ画像を表示させ、続いてその下にニュース/トピックス欄を掲載する例が多かった。


という点が取り上げられています。

イメージアップを追求し、本来の目的である「情報を伝えること」を邪魔してしまっている例は多いです。


改めて ホームページに訪れるユーザーは何を求めているのか? を見直して、ホームページを運用していきたいですね。 

Google Analytics が新しくなります

Googleが提供する無料のアクセス解析ツール Google Analytics が新しくなります。

新しいバージョンの Google アナリティクス(アナリティクスヘルプ)


2011年11月19日時点では変更されていませんが、任意で新しいGoogle Analyticsに切り替えて利用することができます。


Google Analytics上部にある 新しいバージョン をクリックすると、切り替えることができます。

Google Analytics


新しいトップ画面はシンプルでそっけない感じですね。

Google Analytics


UA-から始まるコード、URLのリンクをクリックすると、登録されたサイトが表示します。

Google Analytics


表示されたサイトをクリックすると、サイトのデータが表示されます。

Google Analytics


これまでのバージョンではトップページで各サイトのアクセス数が一覧できたので便利だったのですが、新バージョンでは個別にチェックする必要があり、ちょっと不便になったような気がします。

反面、各サイトの詳細は新バージョンの方が見やすくなっていると思います。

また、モバイル系のデータを詳細に把握できるようになったことや、リアルタイムのデータをチェックすることができるので、大幅に機能アップしていると言えるでしょう。






Google+ Pageが速攻で上位表示されました!

先日サービスが始まったGoogle+ Pageですが、さっそくその威力を見せつけられました。

Googleで フジデンキ というキーワードで検索した結果。(2011年11月15日)

Google+ Page

11月8日に作ったばかりのフジデンキのGoogle+ Pageが、わずか1週間で第4位に表示されています。

今年の1月時点で4位、6位にあったFacebookページとTwitterを抜いての4位です。

FacebookページとTwitterは7位と8位に健在。SNS強し! を実感します。

FacebookページとTwitter


1位はフジデンキ、2位はフジデンキのホームページ制作部門のホームページです。

フジデンキ

1位 フジデンキ
2位 フジデンキホームページ制作
4位 Google+ Page
7位 Facebookページ
8位 Twitter

以上のように、フジデンキ で検索すると、上位10サイト中、5サイトが当店関連のものを占めるという結果になります。

やはりSNSは検索サイトに強いですね。

特にGoogle+ Pageはメインサイトにバッジを貼ることで、さらに有効に作用する仕様なので、検索サイト対策(SEO対策)には非常に効果的な手段になっています。





SNSはブログの代わりに使えるか?

Facebookページに続き、Google+ Pageがサービス開始になり、SNSのビジネス利用の手段が増えてきました。

ホームページ上で情報を作成し発信できるという点では、SNSとブログは似ているところがあります。

記事は時系列で表示されたり、サイドバーがあるレイアウトで見た目も似ていますね。



しかし、SNSとブログには別物であり、大きな違いがあります。

それは 「SNSの過去記事は埋もれてしまう」ということ。

FacebookページやGoogle+ Pageの投稿はひたすら時系列に表示されるだけなので、マメに投稿していると、過去の記事はすぐ表面から消えてしまいます。

過去記事にアクセスしようとすると、ひらすら画面をスクロールしていくしかありません。・・・探すのも大変ですよね。



ブログには、月別にまとめて表示できるアーカイブ や、カテゴリータグ といった機能に加え、ブログ内検索機能もあります。

ブログのカテゴリーとアーカイブ

時系列で探したい場合はアーカイブ、記事の内容で探したい場合はカテゴリータグブログ内検索を使えばキーワードで探すこともできます。

検索サイトでブログの記事にアクセスしてくれたユーザーさんが、時系列やカテゴリーなどで他の記事も追いかけるというパターンもあります。(←ご自分でも経験があるのではないでしょうか?)



こういったことから「SNSはブログの代わりには使えない」と判断します。

SNSはブログの代わりには使うのではなく、連携して使うことで効果を発揮するようになります。

ブログにはしっかりした記事を定期的に書き、その更新をSNSに流す。

SNSでは、軽めの内容の記事や、日常を伝える投稿をする。


といった使い方がおすすめです。


FacebookページやTwitterとの連携は下記のように自動化することができます。

ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ

Google+ Pageは、始まったばかりのサービスで、連携をサポートする機能はまだ少ないですが、今後に期待できます。



フジデンキではSNSとブログの有効な活用方法のご相談も承っております。

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