フジデンキ
Google+ Pageが速攻で上位表示されました!
- 2011-11-15 (火)
- SEO対策
先日サービスが始まったGoogle+ Pageですが、さっそくその威力を見せつけられました。
Googleで フジデンキ というキーワードで検索した結果。(2011年11月15日)

11月8日に作ったばかりのフジデンキのGoogle+ Pageが、わずか1週間で第4位に表示されています。
今年の1月時点で4位、6位にあったFacebookページとTwitterを抜いての4位です。
FacebookページとTwitterは7位と8位に健在。SNS強し! を実感します。

1位はフジデンキ、2位はフジデンキのホームページ制作部門のホームページです。

1位 フジデンキ
2位 フジデンキホームページ制作
4位 Google+ Page
7位 Facebookページ
8位 Twitter
以上のように、フジデンキ で検索すると、上位10サイト中、5サイトが当店関連のものを占めるという結果になります。
やはりSNSは検索サイトに強いですね。
特にGoogle+ Pageはメインサイトにバッジを貼ることで、さらに有効に作用する仕様なので、検索サイト対策(SEO対策)には非常に効果的な手段になっています。
SNSはブログの代わりに使えるか?
- 2011-11-15 (火)
- SNS
Facebookページに続き、Google+ Pageがサービス開始になり、SNSのビジネス利用の手段が増えてきました。
ホームページ上で情報を作成し発信できるという点では、SNSとブログは似ているところがあります。
記事は時系列で表示されたり、サイドバーがあるレイアウトで見た目も似ていますね。
しかし、SNSとブログには別物であり、大きな違いがあります。
それは 「SNSの過去記事は埋もれてしまう」ということ。
FacebookページやGoogle+ Pageの投稿はひたすら時系列に表示されるだけなので、マメに投稿していると、過去の記事はすぐ表面から消えてしまいます。
過去記事にアクセスしようとすると、ひらすら画面をスクロールしていくしかありません。・・・探すのも大変ですよね。
ブログには、月別にまとめて表示できるアーカイブ や、カテゴリー、タグ といった機能に加え、ブログ内検索機能もあります。

時系列で探したい場合はアーカイブ、記事の内容で探したい場合はカテゴリーやタグ、ブログ内検索を使えばキーワードで探すこともできます。
検索サイトでブログの記事にアクセスしてくれたユーザーさんが、時系列やカテゴリーなどで他の記事も追いかけるというパターンもあります。(←ご自分でも経験があるのではないでしょうか?)
こういったことから「SNSはブログの代わりには使えない」と判断します。
SNSはブログの代わりには使うのではなく、連携して使うことで効果を発揮するようになります。
ブログにはしっかりした記事を定期的に書き、その更新をSNSに流す。
SNSでは、軽めの内容の記事や、日常を伝える投稿をする。
といった使い方がおすすめです。
FacebookページやTwitterとの連携は下記のように自動化することができます。
ブログとFacebook、Twitterの連携で効率アップ
Google+ Pageは、始まったばかりのサービスで、連携をサポートする機能はまだ少ないですが、今後に期待できます。
フジデンキではSNSとブログの有効な活用方法のご相談も承っております。
フジデンキ コンタクト
Google+ページ サービス開始!
- 2011-11-08 (火)
- SNS
この夏に公開され、急速にユーザーを増加させている話題のSNS Google+ が、ビジネスにも利用できる Google+ページ のサービスを開始しました。
Google+ページはFacebookページと同じと言うとわかりやすいかと思います。
Google+のユーザーアカウントでお店や会社のページを作ることができます。
通常のGoogle+はあくまでも個人のページですが、Google+ページはお店や会社等のオフィシャルなページとして存在します。
Google+ページではフォローしてくれたユーザーのみフォローできるという仕組みで、興味を持ってフォローしてくれたユーザーのみに投稿の内容が流れます。
ページを見ることはGoogle+のユーザーでなくてもOK。誰でも見ることができます。
Google+ページの作り方は下記を参考に。
> Google+ページを作ってみた
> フジデンキのGoogle+ページ

ブログやTwitterとの連携、Facebookページとの併用や連携などは、始まったばかりのサービスなので未知数の点が多いです。
しかし、Google+ページはGoogleの検索結果に有効に作用するということですので、ホームページへの誘導路として有効に利用できるツールになるのではないかと思います。
そろそろIE依存のWebサイトには決別を・・・
- 2011-11-02 (水)
- サイトデザイン
世界的なブラウザのシェアではありますが、この10月にGoogle ChromeのシェアがFirefoxを抜き、第2位になり、このまま推移すると来年の5月にはブラウザシェアトップになると予想されています。
> ChromeブラウザシェアがFirefoxを抜いて2位に!IEを抜いてシェアトップになるのは2012年5月中旬頃の予想(Chrome Life)
2011年10月16日時点でのシェアは・・・
第1位 InternetExplorer 38.89%
第2位 Chrome 26.22%
第3位 Firefix 26.16%
第4位 Safari 6.13%
第5位 Opera 1.85%
・・・となっています。

日本国内ではIEのシェアはもっと高いと思いますが、Chromeのシェアが大きく伸びているのは国内も同じだと思います。
いずれにしてもブラウザの世界ではIE離れは以前から広がっていることであり、シェアは落ちる一方であることに間違いはありません。
これまではIEがデファクトスタンダードであり、IEを標準としてホームページの制作をする傾向が強かったですが、IEの依存度が高い仕様のサイトを制作すると、今後は何かと問題が出てくるようになりそうです。
身近なところでよく見かけるところでは、テーブルタグを使ったレイアウトをしているサイトで、IE以外のブラウザで表示が崩れてしまうというパターン。
テーブルタグでのレイアウト自体が問題ですが、以前制作されたサイトでは主流の手法だったので、まだ生き残っているものが多く見かけます。
・・・最近でもテーブルタグを使って制作している業者さんがいて、びっくりしたりしてますが。(苦笑)
サイトオーナーさんやウェブ担当者さんは、自社のホームページをIE以外のブラウザで使ってみましょう。
あなたのホームページ訪れている方はIE以外のブラウザを使っているユーザーさんも多くいらっしゃいます。その方の目線でチェックしてみましょう。
まずはその作業から!
複数ブログの使い分けについて
- 2011-10-22 (土)
- ブログ
「ホームページに付帯したブログの他に、プライベート(か、それに近いポジションで)ブログを持ちたいと思うんですが・・・」という相談を受けました。
ホームページに付帯したブログはオフィシャルなものなので、書く記事の内容もある程度制限がある、というか、制限した方がいいと思います。
ホームページの内容から極端に逸脱しない範囲で展開しないと、軸ブレを起こしてしまいます。
よく、店長ブログやスタッフブログを全面に出して「ウチのホームページ(ブログ)見てください」という展開をされているところを見ますが、肝心のホームページとうまくリンクしておかないと「身内だけのなあなあ感満載のブログ」になってしまい、親しいお客様以外には嫌われる可能性が高くなります。
オフィシャルのブログはあくまでもお店や会社のブログとし、その他にプライベートやスタッフブログを独立したスタイルで運用するのはいいと思います。
社長や店長、スタッフさんの個性が伝わり、お店や会社を身近に感じてもらえる場として、効果を期待できます。
オフィシャルのブログとは違って、個々の書き手の趣味を出していいですし、ある程度自由な内容で書けるので、楽しさもあると思います。
プライベートなブログでも、ホームページやオフィシャルのブログへ誘導できる仕掛けを作り、アクセスの入り口として活用できるようにしましょう。(← 案外、これをやっていないプライベートブログも多いです。)
注意点としては、プライベートとはいえ「○○○○○(お店や会社)の*****(自分)である」ことを忘れずに書くことです。
ワタシは「一般的な常識の範囲を守ること」と「政治に関することは書かない」という点に注意しています。
ホームページオーナー、ウェブマスター、ウェブ担当者の皆様向け情報をお届けする
メールマガジンを発行しています。
> ウェブサイトを活かすためのメルマガ

